
神奈川県出身。4歳よりヴァイオリンを始め、1988年にデビュー。'98年、初リーダー作『Thinking of You』を発表。瞬く間にジャズ界のヒロインとして注目を浴びる。 “東京JAZZ 2002”では、ハービー・ハンコックやマイケル・ブレッカーとも共演した。'03年発表のアルバム『Anthem』は日本ゴールドディスク大賞 「JAZZ ALBUM OF THE YEAR(国内部門)」を受賞。シーンで確固たる存在感を築きながら、KINCHOの8代目CMキャラクターを務めるなど、多彩に活躍している。また、「平成21年度文化庁芸術選奨」において「文化科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」を受賞。日本を代表するジャズ・ヴァイオリニストとし て、さらなる躍進を続けている。